MRの仕事

薬剤師と面会する意義は?

スポンサーリンク

MRは、医薬情報担当者のことですから、

当然、医薬品情報を薬剤師に提供する必要があります。

ということで、MRが薬剤師と面会する意義の1つとして、

自社医薬品を適正使用をして頂くため、

医薬品情報を定期的に提供または収集します。

MRは自社医薬品情報を定期的に提供(収集)していれば、

それだけで良いのでしょうか。

せっかく薬剤師と面会するのですから、

積極的に色々と情報収集しましょう。

では、何の情報収集するのでしょうか。

自社医薬品の副作用情報でしょうか。それとも自社医薬品の有効性についてでしょうか。

それらももちろん必要ですが、

スポンサーリンク

もし可能なら、競合医薬品の使用状況や使用割合、他メーカーの動向、ドクター(医師)の情報等、

普段なかなか収集できない情報を薬剤部や薬局から収集しましょう。

優秀なMRは、薬剤部や薬局に頻繁に訪問し、

様々な情報を収集しています。

それらの情報を有効活用し、新規採用や処方促進活動につなげているケースは

非常に多いです。




スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

  1. MRの仕事

    MRと地域包括ケアシステムの関わりについて 

    最近、製薬業界で地域包括ケアシステムに…

  2. MRの仕事

    (MRの)面会の中身の一部を紹介します。

    今回は、私のドクターとの面会の一部について記載させて頂きます。とある日…

  3. MRの仕事

    MR減少時代に突入 その2

    前回に引き続き、MR減少時代について。…

  4. MRの仕事

    MRとは、訪問軒数を上げれば、売上も上がるもの?

    MRは1日に何軒、施設を訪問するのでしょうか。まずMRといっても、ざっ…

  5. MRの仕事

    MRと9月

    さて、今月の9月は、MRにとって、どんな…

  6. MRの仕事

    MRになるには?

    そもそもMRになるには、どうすれば良いのでしょうか。MRとは、製…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP