MRの仕事

MRとは、訪問軒数を上げれば、売上も上がるもの?

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MRは1日に何軒、施設を訪問するのでしょうか。

まずMRといっても、ざっくり以下の3パターンに分かれます。

?開業医のみ担当MR

?病院のみ担当MR

?開業医+病院担当MR

まず?についてですが、

開業医のみ担当MRは、とにかく訪問軒数を会社から求められることが

多いです。会社としては、開業医は訪問軒数を上げれば売上を上げられると

考えているのでしょうか。実際、足繁く通えば売上が上がることもあります。

しかし、訪問頻度だけでは限界がある場合(施設)もありますので、

一概には言えないでしょう。

次に?ですが、病院のみ担当MRは、足繁く通えば

売上は上がるのでしょうか。それによって、売上が上がる場合もあるでしょう。

しかし、病院は開業医と同じように、または同じ方法で、売上を上げられるとは限らないことも多いです。

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その理由として、まず開業医のようにドクターが一人とは限らない、ということがあります。

通常、内科医でしたら、病院に一人というのはまずありません。複数名内科医師はいます。

そのため、一人のドクターに自社製品を使って頂いていたとしても、売上には限度があります。

そのため、いかに病院内で処方を上げられるかが問題です。

?については、

?+?ですね。

ということで、結論です。

MRとは、訪問軒数を上げれば売上が上がるときもあるが、

それだけでは限度がある、といことですね。




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