MRの仕事

最近のMRに求められること

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今回は、

 

最近のMRに求められること、

 

についてご紹介します。

 

 

 

 

最近の製薬会社と動向としては、

 

以前の記事でも一部ご紹介していますが、

 

 

①人員削減

 

②経費削減

 

③プロモーションコードの徹底

 

 

 

が挙げられます。

 

 

 

 

①の人員削減については、

 

前回の記事で、

 

ご紹介した通りです。

 

 

 

大手製薬会社を中心に、MR数削減

 

の動きが始まっています。

 

 

早期対象制度を実施していない

 

製薬会社を見つけるのが難しくなりました・・・。

 

 

 

人員削減の原因としては、

 

1)新薬不足

 

2)後発品の影響

 

が挙げられます。

 

 

 

 

 

次に、②の「経費削減」に

 

ついて、ご紹介します。

 

 

 

ここ数年で、MRの使える経費が

 

もの凄く少なりました。

 

 

接待の実施頻度も減りましたし、

 

講演会開催の経費も各段に少なくなりました。

 

 

説明会時のお弁当の価格についての

 

年々厳しくなっています。

 

 

要するに、

 

今まで、MRが使用できた会社経費が

 

少なくなり、営業活動の「打つ手」が

 

減りつつあります。

 

 




 

 

また、③の「プロモーションコードの徹底」に

 

より、顧客との接触に関して、

 

厳しい制限のある製薬会社もありますし、

 

実際、製薬業界では厳しくなっています。

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例えば、講演会講師の

 

随行時、隣に座ってはいけない、

 

ですとか、規制が出てきています。

 

 

もちろん、規制もほとんどない製薬会社も

 

存在しますが、規制のある会社の方が

 

多くなっています。

 

 

 

 

多くの「規制」がある現状では、

 

従来の方法で処方獲得してきたMRは、

 

「従来の方法を変える」営業活動をする必要

 

が出てきます。

 

 

まとめますと、

 

 

【MRの現状】

 

 

1)接待実施が困難

 

2)経費削減

 

3)人員削減

 

 

これが現状ですね。

 

 

今後は、

 

 

 

【今後のMR】

 

1)できるだけ接待せずに処方獲得

 

2)限られた経費で処方獲得

 

3)限られた人員で処方獲得

 

 

 

以上が求められます。

 

 

 

ということは、

 

よりアイデアを工夫して、

 

活動する必要があります。

 

 

また病院においては、

 

訪問規制が年々強化されています。

 

 

完全アポイント制の病院も、

 

数年前と比べ、各段に増えています。

 

 

 

施設の訪問規制が強化され、

 

社内でも様々な規制がある中、

 

どのように処方獲得すべきなのでしょうか。

 

 

 

今後は、単に何かをすれば、

 

処方獲得できることは少なく、

 

より考えて活動する必要があります。

 

 

 

多くのMRさんが実施しているかもしれませんが、

 

処方獲得のためには、

 

まず、市場分析が必須です。

 

 

では、MR活動での市場分析は

 

何をすればいのでしょうか。

 

 

 

その話は次回、

 

ご紹介させて頂きます。

 

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