製薬会社について

製薬会社の福利厚生

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今回は、製薬会社の福利厚生について。
製薬会社の福利厚生は、他業種と比べて、
比較的、手厚いことが有名です。(あくまで比較的ですが・・・)
具体的に、「手厚い福利厚生」とは何のことでしょうか。
製薬会社ごとによって、様々ですが、
まず、大体どの製薬会社にも共通している福利厚生が、
「家賃補助」です。
大体、家賃補助は7~8割会社から負担されます。
ということは、
例えば、家賃10万円/月の部屋を借りた場合、
7~8万円、会社から負担(補助)がある、ということです。
したがって、自己負担、2~3万円/月で家賃10万の部屋に
住むことができるということです。
いいですね、これは。
「家賃補助が手厚い」、
というのが製薬会社の福利厚生としての、特徴です。
ただし、家賃補助が全くない製薬会社や、
少ししか家賃補助が出ない製薬会社もありますので、
そのあたりは注意が必要です。
また、コントラクトMRのCSO企業では、
家賃補助がないもしくはほとんどない場合が結構多いので、
そこも注意が必要です。
次に多い福利厚生としては、
有給とは別の「リフレュシュ休暇」制度です。
これは有給休暇のことではなく、
有給休暇とは別に、休暇が与えられる制度のことです。
会社によって、「リフレュシュ休暇」の名前は様々ですが、
内容は、年間を通して、またはある決まった期間、
連続して休暇が取れる制度のことです。
例えば、連続して3日や、連続して5日等、です。
この休暇は有給ではありません。
有給とは別に休みを取りましょう、という会社からの
休暇促進制度です。
結構このような休暇制度を導入している製薬会社は多いです。
特に外資系製薬会社で多いような気がします。
あとは、製薬会社に特徴的な福利厚生としては、
日当でしょうか。
これはMRにしか適応されませんが、
1日、約2,500円~4,000円、支給される
営業手当のようなシステムや制度のことです。
ただし、外回りした場合にしか支給されません。
製薬会社ごとに1日の日当金額は異なります。
多い会社で、4,000円/日です。
少ない会社でも2,500円/日ほどです。
これは通常、非課税の金額が支給されます。
ただ会社によっては、給料に含まれる(課税対象になる)場合もありますけどね。
このくらいでしょうか。
したがって、まとめますと、
製薬会社の福利厚生(または補助制度)として、
①家賃補助:通常、8割ほど会社が負担する
②休暇制度:有給休暇とは別の休暇制度、連続して3~5日ほど取れる
③日当:MRに限られる 1日3,000円前後支給される
以上のような福利厚生というか補助制度があります。
 



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