製薬会社について

ファイザー社について

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今回は、ファイザー社について。
私がファイザー社について知っていることを、
独断と偏見で紹介します。
まず、ファイザーと聞きますと、MR業界の中では、
「激務」なことで有名です。
加えて、数字の追及が他社と比べても各段に厳しく、
仕事量も半端なく多い、と聞いています。
その分、給料が多いかといわれると、
「そうでもない。」みたいです。
要するに、
給料はそこそこ貰えるが、仕事量に見合う給料ではない、と
思うことがあるみたいです。(ファイザーMR談)
また、ファイザー社のMRさんの中で、
「ファイザーは(仕事が)楽だ!」と言っているMRさんに、
あまり会ったことがありません。
大抵のMRさんは、
「忙しい。」とか「大変だ。」、
もしくは「(数字の追及や仕事そのものが)厳しい。」と言っています。
ただ、メリットとして、有給はとても取得しやすい、
と昔仲の良かったファイザーのMRさんが言っていました。
時期を見れば(忙しい時期を除けば)、1~2週間の休みであっても非常に取得しやすい、
と言っていました。
仕事量が多いのは、領域制とはいえ、①担当製品が多い、
②卸政策もバンバンに入っている、③使われいる施設が多いまたはターゲット施設が多い、
その結果④訪問しなければいけない施設も多く、忙しさにつながると考えれらます。
加えて、数字の詰めが厳しいとなれば、ますます大変ですね・・・。
朝の卸訪問でもファイザーさんはよく見かけますし、
卸さんの朝礼でも製品紹介や政策紹介していることが多いです。
詰めをされている姿もよく見かけますね。
ファイザーさんは何度かの合併を経て、
今の巨大製薬会社になった経緯があります。
もともとある程度の巨大製薬会社であった経緯はありますが、
昔は今ほどは巨大ではありませんでした。
「ファイザーモデル」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
これは、ファイザーさんが、これまで、有望そうな新薬を開発している製薬会社を企業ごと買収する
ことから名づけられました。ファイザーさんは有望新薬のある製薬会社を企業ごと買収し、
大きくなってきた経緯があります。「リピトール」がそうですね。
最後に結論です。
「仕事量は他社と比べても各段に多い。その理由として、扱っている製品が多いから、訪問先も多くなる。
加えて、数字の追及も厳しい。その分、給料が特別多いわけではないが、そこそこの給料は貰えるし、休みも取りやすい。」
というのが、ファイザー社みたいです。
以上、独断と偏見でファイザー社を紹介してみました。
これは私一個人の見解です。
ご参考までに。
 



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